三吉橋 小嶋屋

梅雨が明けたと錯覚させるような暑い今日は、
涼を求めて、横浜三吉橋の蕎麦屋「小嶋屋」へ。

e0182674_21522199.jpg変わりそば しそきり

大葉が天の川の様で、見た目も美味しい。


e0182674_21531378.jpg田舎そば

しっかり噛んで、蕎麦の旨みを堪能出来る。


「神奈川のうまい蕎麦64選」(幹書房)によると、
標準的な「もり」は、丸抜きの95%を1回挽きの粉、
黒目の太い「田舎」は、甘皮を多く含んだ残り5%と更科粉を合わせた粉を使用している。

そば汁(つゆ)は、脇役に徹して、蕎麦を引き立てている。
ところが、濃いめのそば湯で飲むと、主役になれるほどのそば汁だとわかる。


e0182674_215401.jpg夏は、穴子の天ぷらも美味しいのだけれど、
最近は、揚げ具合が少し雑になったような気がする。
天ぷら好きとしては残念。


3年間で、神奈川県内の蕎麦屋96店食べ歩き、
横浜綱島の「蕎真」が一番で、この小嶋屋は二位グループという位置。
接客などにも気を使っていただければ、更に美味しく食べられるはず。



三吉橋 小嶋屋 (みよしばし こじまや)
達磨グループ
住所:神奈川県横浜市南区中村町3-188-9
電話:045-261-0391
営業時間:11:30-15:30 / 17:00-20:00
定休日:月曜
交通:地下鉄 阪東橋駅から徒歩12分
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by tappee | 2012-07-04 21:59 | 醍醐 (グルメ) | Trackback | Comments(0)

漫画とは関係ありません。グルメ・音楽・心の旅について独り言と写真。


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